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エオルゼアの風景・1

霊災の傷跡・月を掴む爪
霊災の傷跡・月を掴む爪
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テーマ:新生FF14エオルゼア - ジャンル:オンラインゲーム

笑顔の爽やかな

久しぶりにグリダニアのOP見直してみようと思って新しいキャラクター作ってみたら、インスタンス状態のカーラインカフェにいる笑顔の爽やかな冒険者の一人称が「俺」から「わたし」に変わってた……
エオルゼアのジェンダーフリーの波、一歩後退

テーマ:FINAL FANTASY XIV - ジャンル:オンラインゲーム

グリダニア観光案内5

これまで見てきた区域はハアトストリイムと呼ばれ、重要施設の密集するグリダニアの顔であるが、それだけに各種施設に勤める者の姿こそあれ、一般都民はそれほど多く見られない。ならば彼らはどこにいるのかと言えば、それより少々奥にある居住区や商業区域である。
これまでに高級住宅地であると思われるリリイヒルズはその入り口のみ紹介したが、残念ながら内部への潜入は適わなかった。今回は商業区域である辻店区と、山の手ではない方の住宅地であるロオタスガアデンとを紹介しよう。

●辻店区
辻店区は絡み合ういくつもの屋根付き街路(アアケイド)からなる商業区域である。
辻店区
ここではなぜか写影器がうまく働かない様で、まるでせまつくるしい部屋のように見えるが、実際には長く広々とした通路であり、その両脇にはフリイマアケットのスタンドが立ち並んでいる。諸君には心の目で正しい姿を感じて頂きたい。
我輩たち冒険者も、リテイナアと呼ばれる金品の取り扱いを専らとする半冒険者のような者たちを雇って冒険で得た生産素材や水晶類などをここで売ることが出来る。それらの品は一般商店でもいつでも換金することも可能だが、そういった店では安く買い叩かれてしまうため貴重な品は辻店区を利用して生産を生計とするクラフタアと呼ばれる類の冒険者に直接買い取ってもらう者が多い。
ギルドリイヴ以外に直接のギルの収入がほとんど無い冒険者には重要な施設である。
また、逆にクラフタア達も自らの作り出した武器や防具、食料薬品などをリテイナアに託して売り出している。腕を上げて新たな武器を求める冒険者がそれらを求めてここを訪れることも多い。

一休み
通りの中ほどの辻には休憩所が設けられ、買い物に疲れた者はここで休むことも出来るし、ここで交わる別の通りへと渡り歩くことも出来る。

それぞれの通りには緑の都グリダニアらしく樹木の名を冠した名前が付いているのだが、先ごろ区画整理が行われ、通りごとに扱う商品をその名として指定されるようになったそうである。
正式名称と商品種別の対応は以下の通りとなる。

ブラックオーク通り:ファイター通り
ホワイトオーク通り:ソーサラー通り
レッドオーク通り:ギャザラー通り
イエローオーク通り:クラフター通り
ゴールデンオーク通り:グルメ通り
グレイオーク通り:フード通り
ブラックウィロー通り:ハンター通り
ホワイトウィロー通り:ポーション通り
レッドウィロー通り:メタル通り
ブルーウィロー通り:ウッド通り
ゴールデンウィロー通り:レザー通り
シルバーウィロー通り:ストーン通り
ブラックウォルナット通り:テイラー通り
ホワイトウォルナット通り:パーツ通り
レッドウォルナット通り:ファッション通り
ゴールデンウォルナット通り:アクセサリ通り
シルバーウォルナット通り:ヘルム通り
グレイウォルナット通り:グローブ通り
ブラックアッシュ通り:レギンス通り
ホワイトアッシュ通り:ブーツ通り


我輩は以前の名の方が気に入っていたのだが、ブラックオオク通りにのみバザアが集中し、商品を求める者がそこにしか訪れないようになり、そのせいでバザアはますますブラックオオク通りに集中するという悪循環に陥っていたことによる已むを得ない措置ということらしい。
さて、区画整理の後これらの通りがどうなったかというと、以前と同じくファイタア通りにバザアが集中している有り様ではあるものの、以前は人っ子一人として居もしなかったウッド通りやレザア通りなどには看板通りの商品を扱う店が出始めているようである。
多少なりとも効果はあったということであろうか。
諸君がグリダニアを訪れる際には是非とも我輩のリテイナアからお買い上げ願いたいものである。
買い物
我輩も先ほど通りを紹介しながら思わず装備を新調してしまった。

●ロータスガーデン
我輩たち冒険者はロオタスガアデンという住宅地域に住居を貸し与えられる。先に述べたリテイナア達も同じく普段はここで暮らしている。
グリダニアについた初日に宿泊した「とまり木」程ではないが、悪くない造りの住まいである。諸君にはお見せできないのは残念なことだ。
いずれはこの区域の情報も諸君に公開され、調度類を自分らの手で調えることが出来るようにもなるのだろうが、今はご勘弁願いたい。

さて、未だ全ての施設を紹介し終えてはいないが我が家に帰りついたところでグリダニアの紹介を一旦終えることとし、我輩は一休みするとしよう。

なお、最後に、ウルダハやリム・サロミンサの商業区域の正式名称を紹介しておく。
これらの都も区画整理後の名称はグリダニアとほとんど変わらず、最後の「通り」の部分が「横町」や
「街」となるのみである。

●ウルダハ:旅商区
シントゴート一番街~五番街
ギギヨン一番街~五番街
ガルフリダス一番街~五番街
リリフォン一番街~五番街

●リムサ・ロミンサ:商業区
古着街東通り
古着街中通り
古着街西通り
刀剣街上小路
刀剣街中小路
刀剣街下小路
北雑貨横丁
中雑貨横丁
南雑貨横丁
東彫物横丁
中彫物横丁
西彫物横丁
板金街北通り
板金街中通り
板金街南通り
海将街上通り
海将街下通り
ペリカン新道
ペリカン広場
ペリカン旧道

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グリダニア観光案内4

さて、危険な区域を早々に脱出した我輩だが、少々疲れてきた。
どこか休める場所を探すとしよう。

●リリーヒルズ
セントオルアイを出て暫く進むと右手に豪奢な造りの門が見える。
これは高級住宅地リリイヒルズへと向かう道である。

リリーヒルズ
ここで左に見える門衛が言うには「道に迷ってしまいましたか?冒険者ならば地図の開き方ぐらいは覚えておかないと、この先、危険な目にあってしまいますよ?」とのこと。
これはグリアニアの門番達と放浪者達の間で交わされる符牒で「ここはお前のような駆け出し冒険者が来ても良いところではない。さっさと帰らなければ危険な目をみせてやろうか」の意である。グリダニアには他にも似たような言葉に「ぶぶづけでもおあがりやす」などがある。恐るべし。

●ミィ・ケットの野外音楽堂
山の手を追い出されてさらに進むと野外劇場がある。
泉を背景に緑に囲まれた閑静な施設だが、祭りの日などは大勢の人で溢れかえる。
この日はたまたま一般に開放されていたが、農繁期のため誰もいないようである。

野外劇場
我輩は誰もいないからといって踊ったりふと我に返って赤面したりするような子供っぽい真似はけしてしないので誤解なきよう。

●ノフィカの祭壇

野外音楽堂の少し先には巨石を組んだだけだがなにやら厳かな雰囲気の門がある。

幻術ギルド門
この先にあるのが豊穣神ノフィカの祭壇、おろち石である。

祭りの日には供物を捧げる者であふれるが、平時は幻術士に会いに来るものがまれに通るくらいである。
ここを通る際には神に感謝を示すためか
微風ふいて 梢ささやき
日だまりの草 千々にたゆたう

というノフィカ賛歌をしずかに呟いている者もいるようだ。

三重
この日祭壇を守っていた者によると幻術皇なる人物が三重に出かけたまま戻っていないそうである。奈良から三重であればさほど遠くは無いとは言え、仮にも皇と呼ばれるほどの人物である。多忙なのであろう。

●碩老樹瞑想窟
ノフィカの祭壇の背後には幻術士のギルドにあたる碩老樹瞑想窟がある。ありんす
グリダニアの周囲に広がる黒衣の森を守る結界を張るなどの祭事は幻術士たちが取り仕切っているようだ。

幻術ギルド内
だが、そのような重要な地位にいるからといって他者を見下すのはどうかと思うのである。けして我輩の心が傷ついたとかそういう話ではなく、一般論としてである。

●グレートローム小農場群
傷心を抱えて
瞑想窟を出て進むと、園芸ギルドにたどり着いた。
このような森の中の都であるし植物などは勝手に育つのではないかと思っていたのだがそう簡単な話でも無いようである。
やはり人の手をかけたほうがよく育つそうだ。

さすが園芸士ギルド、植物に詳しい者たちばかりであるが、その中に花言葉に詳しいという者がいた。

花言葉
興味が湧いたので聞いてみたのだが、直後に深く後悔した。
自分にまかせろなどと、聞かれもしないのに言い出す者はやはり信じてはならぬようである。

ここには食用や錬金術の素材となる植物だけではなく、ただ美しい花を育てる花畑もあるようだ。
花畑
うらやましいにゃー
・・・我輩もなんだか眠たくなってきた。そろそろ帰るとしよう。

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グリダニア観光案内3

さて、前回は子供向けの公園という思わぬ場所でつらい世間の風を味わわされてしまったが、今回はグリダニアの商業や治安を司る組織について見てゆこう。

●アトリエ「フェン・イル」

木工ギルドの前の細道を北に向かうとなめし皮の独特の匂いが漂ってくる。革細工ギルド、アトリエ「フェン・イル」である。
ここでは様々な皮革をなめす作業から、各種革製品の作成までが行われている。
革をふんだんに使用したジャアキンやキュロット、ワアクブウツなどは採集業を営むものたちに人気があり、自然の恵みの豊かなここグリダニアで特によく売れるようである。

革細工ギルド
作成中の鞄があまり大きいので中に何が入っているのかと隙を見て覗こうとしたところつまみ出されてしまった。おそらくララフェルの一人が内側からの仕上げを行っていたはずである。恐るべし。

●鬼哭隊屯所
ここグリダニアでを守る警備隊の一つが
鬼哭隊である。
彼らは常に怪しい仮面をつけて人々を威嚇している。


鬼哭隊仮面
だからと言って、玄関口にまでこのような巨大な仮面を置くことはないのではないか。いや、別に我輩は怯えてはいないが、子供たちが怯えるのではないかと心配して言っているのだ。誤解しないように願いたい。

鬼哭隊槍
また、奥の部屋では隊士達が訓練を行っているようだが、見学しようとしたところ槍を突きつけられて誰何された。上司が見ている前だからと言ってあまり張り切らないで頂きたい。

●弓屋セントールアイ
弓術士に必要な弓や矢、そしてなぜかジャベリンを置いている店が鬼哭隊屯所の斜向かいにある、ここセントオルアイである。
弓の標的の中心の部分をエオルゼアではセントオルアイといい、そこに命中させる会心の一矢もまたそう呼ぶ。

セントールアイ
だがこの店にかけてある的のセントオルアイの造形は作りこみすぎではないのか。
店主にそう尋ねると、これは覗き穴であり裏側には本物のセントオルが潜んでいるそうである。恐るべし。

このような危険な区域は一刻も早く離れるべきであると判断し、次の場所へ向かうとしよう。

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プロフィール

まうざ

Author:まうざ
元々はミコッテ派だったが、新生でルガ♀&ララフェル派になった裏切り者

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