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変体モンゴリアンスタイルのススメ

以前にPS3用のナビゲーションコントローラをPCで使用する方法をご紹介しましたが、今回のβテストでは多ボタンゲーミングマウス(Logicool G600r)とナビコンを併用する少し変わったモンゴリアンスタイルを試してみました。

今回はこの変体モンゴリアンスタイル向けの設定や使用感などを紹介したいと思います。

デバイスたち

この変体モンゴリアンスタイルを他のスタイルと比較した時のメリット/デメリットとしては以下のような点が挙げられます。


○メリット

キーボードでのWASD移動に比べて非常に直感的な操作での移動が可能です。

G13などのスティックを備えた左手用ゲーミングキーボードや通常のモンゴリアンスタイルと比べた場合、片手での保持が可能で姿勢の自由度が高いという点がメリットとなります。

場合によってはナビコンの石突部分でキーボードのボタンを押すような使い方も可能です。


○デメリット

WASD移動はスティックと比べると直感的な操作ではありませんが、それでも慣れればほとんど入力ミスも無く使いこなせるようです。そういった慣れたプレイヤーの場合には様々なキーボードショートカットをWASDと近い位置にそろえるなどカスタマイズの豊富なキーボードの方が優れた左手入力デバイスといえるかも知れません。

通常のモンゴリアンスタイルと比べた場合、右スティック、セレクトボタンスタートボタンなどが存在しないため、場合によって右手をマウスコントローラで持ち替えて使うという使い分けが出来ないというのがデメリットとなります。


以上を踏まえた上で、私がこのスタイルで使用しているキーバインドや画面レイアウトなどを紹介します。

前提として、JoyToKeyソフトウェアを用いてコントローラのL2ボタンにAltキーの割り当てを行っています。

FF14のように自分でゲームパッドを認識するソフトウェアとJoyToKeyの併用を行うと、元々のパッド操作とJoyToKeyで設定した操作が置換されずに両方とも入力されるという問題がありますが、FF14の場合L2ボタンはゲームパッドモードのクロスホットバー操作に割り当てられているため、今回のようにマウスモードで使用する場合にはバッティングせずにすみます。


さて、それではまずはHUDレイアウトからです。

レイアウト1 レイアウト2

G600のサイドボタンをホットバーのアクションに割り当てるため、横ホットバー4本を使いキーバインドを変更することでG600の3×4のサイドボタンを3パターン表現しています。

サイドボタンの位置とアクションボタンの位置がそのまま対応するため分かりやすいのですが、ホットバーごとのクラス間共通化が可能になるという正式サービス後において、その恩恵を受けにくいという欠点があります。

できれば縦横だけではなく、3×4の四角いホットバーを公式で用意していただけるとありがたいと思っています。

フォーラムに同様の要望がありますので、同意してくださる方は「いいね」を押して頂ければと思います。

http://forum.square-enix.com/ARR-Test/threads/75236

次にマウスの設定です。

マウス通常 マウスGシフト

今回、変更は出来るだけ少なくするという方向性でカスタマイズしていますのでモードスイッチをホイールから遠い方のG7に割り付けて、G8への割付をPAUSEにしている以外は初期設定のままです。


お次はキーバインドの設定です。

赤枠で囲ってある部分が変更点となります。

キーバインド(移動)

右スティック(R3ボタン)が無いため、視点変更をマウスボタン3に割り当てています。

Pauseがオートランになっているのは、L1ボタンをR2ボタンに割り当てようとした時の名残りで、現時点では廃案としています。


キーバインド(ターゲット)

マウスボタン4/5(マウスホイールのチルト)でターゲット選択が出来るように設定しています。


キーバインド(ホットバー2) キーバインド(ホットバー3) キーバインド(ホットバー4) キーバインド(ホットバー5)

ホットバーの2~5の4本をG600のサイドボタンに割り当てるための設定です。ホットバーの可読性を上げるためにあえて3マスごとに1マスの空きを設けています。

HUDレイアウト画面の画像をよく見ていただくと分かるのですが、最終的な設定はこれとは少々異なり、一番左に装飾ボタン無しの[1~^]、中央にCtrl+[1~^]、一番右にAlt+Ctrl+[1~^]を割り当てています。


なぜ右側にAltのみでなくAlt+Ctrlを割り当てているかというと、戦闘中にマップや装備画面などを呼び出すといった通常移動時用のアクションの誤爆を防ぐためです。自分はGシフトにまだ慣れていないため、戦闘中にGシフトから一度指を離すと右クリックを間違えて押して装備画面を呼び出してしまうなどといったことがしばしばありました。ですのでAltのみのボタンではなくAlt+Ctrlにすることで戦闘中はGシフトを常に押している状態を維持することにしました。

通常移動時用のアクションをホットバーにセットせず、キーボードショートカットのみで行うようにすればホットバー3本分を戦闘中に利用できるようになるため、ここは改善の余地があります。

また、見易さの為に縦1スロットずつを空けていますがこれをつめればさらに1本分追加されて4本のホットバー全てを戦闘用のアクションで埋めることが可能ですが、これはかなりの慣れが必要になりそうです。


以上が現時点で私が採用している変体モンゴリアンスタイル用の設定となります。

正直なところまだ発展途上であり慣れも必要になって来そうではありますが、左手がほぼフリースタイルで前かがみにならずに操作できる点については快適といえます。


さて、次回のβテストでは右手側にG600rではなくトラックボールとプログラマブルテンキーを置くというより変体性を増した形でのモンゴリアンスタイルを試みたいと思います。

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テーマ:新生FF14エオルゼア - ジャンル:オンラインゲーム

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No title

すごく参考になりましたー!
変体モンゴリアンスタイル、私も試したいですw
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