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変体モンゴリアンのススメ2[ナビコン+プログラマブルテンキー+トラックボール]

FF14をモンゴリアンスタイルでプレイするなら右手はG600かRazerNaga。皆さんはそこで思考停止してはいないだろうか。

これらの多ボタンゲーミングマウスをモンゴリアンで採用する大きな利点の一つは大量のサイドボタンに豊富なアクションを設定できることにある。

ならば、同様に多ボタンを備えるプログラマブルテンキーとトラックボールをもって、多ボタンマウスを代用し、それを上回るパフォーマンスを得ることは出来ないか。

それが今回のテーマである。


前回の記事で小生はG600を使用したが、使い慣れないためGシフトアクションを誤爆するなどがあった。そこで戦闘中常にGシフトを押しっぱなしにすることでこれに対処したが、これでは多ボタンマウスの利点を十分には活かせない。

そこで弱点を排し利点を活かせるように、押しやすく誤爆しにくいプログラマブルテンキーを選択した。

デバイス

使用するデバイスはサンワサプライのNT-19UH2BK。[Enter]キー以外の22(3×5+3+4)個のボタンに好きなキー操作を割り当てられ、USBポートを2つ持つという大変素敵な機能を持ったテンキーである。ただ、後述するが少々癖を持つデバイスなので取り扱いには留意すべき点がある。

トラックボールにはケンジントンのOrbit Trackball with Scroll Ring。オーソドックスな2ボタントラックボールに、マウスホイールの代わりとなるスクロールリングが付いている。視点距離変更の為のホイールは必要になるだろうと思ったためこれを選択した。

これらをナビコンに加えて使用する。


NT-19写真 NT-19.jpg

写真を見ていただくと分かるが、NT-19UH2BKのボタン配置はパレット切り替え無しのアクション設定可能数ならばG600を上回る。ただ、3×5のアクション枠を配置した際の画面の可読性やボタン数の増加による操作性の低下を考慮し、今回は3×4と多ボタンマウスと同じ配置でのアクション設定とする。


HUD配置1 HUD配置2

HUDの配置はこのようにした。画面上部にXHBを配置しており、戦闘以外の通常移動時に使用するアクションはここに登録する。これにより、テンキーで発動させるホットバーアクションには戦闘時に使用するもののみを登録し、アクションボタンの多さという利点を発揮できる。


ナビコン1 ナビコン2 JoyToKey.jpg

ナビコンのボタン設定は上の様に設定した。

L1ボタンをボタン8(R2ボタン)として使用し、JoyToKeyでR2/L2に[Shift]/[Alt]を割り当てることでXHBと通常ホットバーの両方に利用できるようにしている。さらにL3ボタンはボタン4(△ボタン)を割り当て/sitではなく移動中のジャンプとして使用する。


キーバインド1 キーバインド2 キーバインド3 キーバインド4 キーバインド5

キーバインドは上の様になる。ホットバー中央付近に配置したアクションに[Ctrl]ではなく[Shift]+[数字キー]を設定していることに気付いた方もいるだろう。

先ほど触れたがこのデバイスには少々癖がある。[Ctrl]キーと同時に押したキーはその時点では認識されず、[Ctrl]キーと当該キーを両方とも離した時点で、テンキー側のキー単体での入力となってしまうのである。

例:[Ctrl]+[テンキー1]を押すと、[Ctrl]を離した時点で初めて、[テンキー1]のみの入力が認識される。

メーカーサポートに連絡を取ってみたところ不具合ではなく仕様であると突っぱねられてしまったため、やむを得ずFF14側で[Ctrl]キーの代わりに[Shift]との同時押しをアクションに割り当てることで対応したため、このようなキーバインドとなった。

また画像では一番右の3×4には[Alt]+[Shift]+[テンキー]を割り当てているが、これはG600を使用していたときにGシフトを押しっぱなしにするという対処の名残りであるため、[Alt]のみ+[テンキー]を割り当てた方が使いやすいと思われる。

アクションパレットの隙間をつめれば[Alt]+[Shift]+[テンキー]でさらにもう3×4種類のアクションを追加できるが現状ではそれほどの必要性を感じないため可読性を重視した。今後セット可能アクション数が増加した時や便利マクロが増えた時などには改めて判断したい。


この設定でどの程度戦えるのか確認すべく、剣術士と幻術士で15レベルからのインスタンスダンジョン3種をそれぞれ何度か回ってみた。

その上での使用感だが、狭い通路での視点変更はやはりゲームパッドの右スティックの方が使いやすい。マウスカーソルがHUDに重なっていないかを気にする必要なく、ボタンを押さずにスティック操作のみで視点を変更できるのは大きい。

とは言うものの、これは慣れも大きいと思われるため使い込めばトラックボールでの操作の方が楽だと感じる日も来るかもしれない。

アクションについてはやはり慣れないG600よりもこちらの方が圧倒的に押しやすい。戦闘中に視点操作が必要になると一度ホームポジションから手を離さないといけなくなってしまうが、それを考慮した上でもアクションの使いやすさはこちらに軍配が上がる。


以上のように、現時点では自分にとってはG600を使うよりもプログラマブルテンキーとトラックボールの方が合っているようである。

ただ、こういったデバイスは慣れがある一点を越えるとたちまち使いやすさが逆転するといったこともままあるため今後も設定をカスタマイズしていきながら両者を使い比べていきたい。


ケアルマクロ

余談としてマクロの一例だが、ケアルは上のように設定している。

マウスホバーについてはβ3の時点ではゲームパッド側のアナログ移動をしてしまうとマウスカーソルが消えるという問題点がある。その状態でマクロを実行すると自分にケアルがかかってしまうためマウスホバーでケアルをしようと必死になっていた時にはタンク役の人の回復が遅れてしまうことがあったが、何度かIDに通っているうちにナビコンの十字キー上下でパーティメンバーを選択してケアルする方が確実だと気付き、こちらのスタイルにしてからは安定して回復役をこなせるようになった。

この使い方の場合ナビコンだと×ボタンが十字ボタンのすぐ横にあるので、味方にターゲットをあわせたものの敵の攻撃が外れて思ったよりHP減ってなかったなどという時にキャンセルですぐにターゲットを敵に戻してストーンを撃つようなことも出来る。

また、マウスカーソルが変な場所に乗っているときに対象を誤ってケアルしてしまうことを防ぐために、今後ははケアルマクロからは削除したい。


さて、次回はオープンβテスト開始後にトラックボールを別のものに変えて使用し、紹介してみたい。

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テーマ:新生FF14エオルゼア - ジャンル:オンラインゲーム

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