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グリダニア観光案内1

冒険者達に奈良と呼ばれ半ば嘲笑の対象となるグリダニアだが、住めば都とはよく云ったもので慣れてみれば風情のあるよいところである。これより暫く我輩がここグリダニアの魅力といふものを紹介してみようと思う。

●青狢門

青狢門
ここがグリダニアの入り口、青狢門である。

両脇に立つ高圧的な門衛になにやら脅しをかけられるが、それは半ば演技で普段の彼らは気さくな人柄であるらしい。官憲というのも苦労の多い仕事のようだ。
青狢門ロンシッグ

●カーライン・カフェ
さて、まずはグリダニアに到着した冒険者が最初に訪れるであろう冒険者ギルド、カアラインカフェに行ってみるとしよう。

ミューヌ
ここの主、ミュウヌはエレゼンの女性だが一人称は「僕」である。ひところ流行った僕キャラというものであろうか。一人称でキャラ立てをしようという安易な考えには我輩としては賛同しかねるが、あえて口には出さなかった。

笑顔の爽やかな俺キャラ
グリダニア所属の冒険者が初めてここを訪れた時に滞在している者の中には、一人称が「俺」のヒュウランの女性の姿もあった。
エオルゼアにおけるジエンダアフリイの波はここグリダニアから始まるといっても過言ではあるまい。恐るべし。

この店にはさらに以下のような人々が日夜たむろしている。

ペネロペ
吟遊詩人ペネロペ嬢。いずれは冒険の回想をしてくれるようになるのであろうか。
だが見たこと聞いたことは兎も角としても、人の考えたことを勝手に世界に発信しないで頂きたい。

ホンガブンガ
グリダニアの王なる幻術士に出会ったというララフェルの冒険者ホンガ・ブンガ氏
王たるものがそんなにあちらこちらにちらちらと出歩いてはおるまい。枯れ木でも見間違えたのではあるまいか。

ヴァ・コロロン
カアラインカフェ内に併設されている宿泊施設とまり木の受付、ヴァ・コロロン嬢
あったまいいにゃー

心持ち頭が痛くなって気がする。そろそろ余所へ移ったほうがよい頃合である。

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