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グリダニア観光案内3

さて、前回は子供向けの公園という思わぬ場所でつらい世間の風を味わわされてしまったが、今回はグリダニアの商業や治安を司る組織について見てゆこう。

●アトリエ「フェン・イル」

木工ギルドの前の細道を北に向かうとなめし皮の独特の匂いが漂ってくる。革細工ギルド、アトリエ「フェン・イル」である。
ここでは様々な皮革をなめす作業から、各種革製品の作成までが行われている。
革をふんだんに使用したジャアキンやキュロット、ワアクブウツなどは採集業を営むものたちに人気があり、自然の恵みの豊かなここグリダニアで特によく売れるようである。

革細工ギルド
作成中の鞄があまり大きいので中に何が入っているのかと隙を見て覗こうとしたところつまみ出されてしまった。おそらくララフェルの一人が内側からの仕上げを行っていたはずである。恐るべし。

●鬼哭隊屯所
ここグリダニアでを守る警備隊の一つが
鬼哭隊である。
彼らは常に怪しい仮面をつけて人々を威嚇している。


鬼哭隊仮面
だからと言って、玄関口にまでこのような巨大な仮面を置くことはないのではないか。いや、別に我輩は怯えてはいないが、子供たちが怯えるのではないかと心配して言っているのだ。誤解しないように願いたい。

鬼哭隊槍
また、奥の部屋では隊士達が訓練を行っているようだが、見学しようとしたところ槍を突きつけられて誰何された。上司が見ている前だからと言ってあまり張り切らないで頂きたい。

●弓屋セントールアイ
弓術士に必要な弓や矢、そしてなぜかジャベリンを置いている店が鬼哭隊屯所の斜向かいにある、ここセントオルアイである。
弓の標的の中心の部分をエオルゼアではセントオルアイといい、そこに命中させる会心の一矢もまたそう呼ぶ。

セントールアイ
だがこの店にかけてある的のセントオルアイの造形は作りこみすぎではないのか。
店主にそう尋ねると、これは覗き穴であり裏側には本物のセントオルが潜んでいるそうである。恐るべし。

このような危険な区域は一刻も早く離れるべきであると判断し、次の場所へ向かうとしよう。
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