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グリダニア観光案内4

さて、危険な区域を早々に脱出した我輩だが、少々疲れてきた。
どこか休める場所を探すとしよう。

●リリーヒルズ
セントオルアイを出て暫く進むと右手に豪奢な造りの門が見える。
これは高級住宅地リリイヒルズへと向かう道である。

リリーヒルズ
ここで左に見える門衛が言うには「道に迷ってしまいましたか?冒険者ならば地図の開き方ぐらいは覚えておかないと、この先、危険な目にあってしまいますよ?」とのこと。
これはグリアニアの門番達と放浪者達の間で交わされる符牒で「ここはお前のような駆け出し冒険者が来ても良いところではない。さっさと帰らなければ危険な目をみせてやろうか」の意である。グリダニアには他にも似たような言葉に「ぶぶづけでもおあがりやす」などがある。恐るべし。

●ミィ・ケットの野外音楽堂
山の手を追い出されてさらに進むと野外劇場がある。
泉を背景に緑に囲まれた閑静な施設だが、祭りの日などは大勢の人で溢れかえる。
この日はたまたま一般に開放されていたが、農繁期のため誰もいないようである。

野外劇場
我輩は誰もいないからといって踊ったりふと我に返って赤面したりするような子供っぽい真似はけしてしないので誤解なきよう。

●ノフィカの祭壇

野外音楽堂の少し先には巨石を組んだだけだがなにやら厳かな雰囲気の門がある。

幻術ギルド門
この先にあるのが豊穣神ノフィカの祭壇、おろち石である。

祭りの日には供物を捧げる者であふれるが、平時は幻術士に会いに来るものがまれに通るくらいである。
ここを通る際には神に感謝を示すためか
微風ふいて 梢ささやき
日だまりの草 千々にたゆたう

というノフィカ賛歌をしずかに呟いている者もいるようだ。

三重
この日祭壇を守っていた者によると幻術皇なる人物が三重に出かけたまま戻っていないそうである。奈良から三重であればさほど遠くは無いとは言え、仮にも皇と呼ばれるほどの人物である。多忙なのであろう。

●碩老樹瞑想窟
ノフィカの祭壇の背後には幻術士のギルドにあたる碩老樹瞑想窟がある。ありんす
グリダニアの周囲に広がる黒衣の森を守る結界を張るなどの祭事は幻術士たちが取り仕切っているようだ。

幻術ギルド内
だが、そのような重要な地位にいるからといって他者を見下すのはどうかと思うのである。けして我輩の心が傷ついたとかそういう話ではなく、一般論としてである。

●グレートローム小農場群
傷心を抱えて
瞑想窟を出て進むと、園芸ギルドにたどり着いた。
このような森の中の都であるし植物などは勝手に育つのではないかと思っていたのだがそう簡単な話でも無いようである。
やはり人の手をかけたほうがよく育つそうだ。

さすが園芸士ギルド、植物に詳しい者たちばかりであるが、その中に花言葉に詳しいという者がいた。

花言葉
興味が湧いたので聞いてみたのだが、直後に深く後悔した。
自分にまかせろなどと、聞かれもしないのに言い出す者はやはり信じてはならぬようである。

ここには食用や錬金術の素材となる植物だけではなく、ただ美しい花を育てる花畑もあるようだ。
花畑
うらやましいにゃー
・・・我輩もなんだか眠たくなってきた。そろそろ帰るとしよう。

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グリダニア観光案内3

さて、前回は子供向けの公園という思わぬ場所でつらい世間の風を味わわされてしまったが、今回はグリダニアの商業や治安を司る組織について見てゆこう。

●アトリエ「フェン・イル」

木工ギルドの前の細道を北に向かうとなめし皮の独特の匂いが漂ってくる。革細工ギルド、アトリエ「フェン・イル」である。
ここでは様々な皮革をなめす作業から、各種革製品の作成までが行われている。
革をふんだんに使用したジャアキンやキュロット、ワアクブウツなどは採集業を営むものたちに人気があり、自然の恵みの豊かなここグリダニアで特によく売れるようである。

革細工ギルド
作成中の鞄があまり大きいので中に何が入っているのかと隙を見て覗こうとしたところつまみ出されてしまった。おそらくララフェルの一人が内側からの仕上げを行っていたはずである。恐るべし。

●鬼哭隊屯所
ここグリダニアでを守る警備隊の一つが
鬼哭隊である。
彼らは常に怪しい仮面をつけて人々を威嚇している。


鬼哭隊仮面
だからと言って、玄関口にまでこのような巨大な仮面を置くことはないのではないか。いや、別に我輩は怯えてはいないが、子供たちが怯えるのではないかと心配して言っているのだ。誤解しないように願いたい。

鬼哭隊槍
また、奥の部屋では隊士達が訓練を行っているようだが、見学しようとしたところ槍を突きつけられて誰何された。上司が見ている前だからと言ってあまり張り切らないで頂きたい。

●弓屋セントールアイ
弓術士に必要な弓や矢、そしてなぜかジャベリンを置いている店が鬼哭隊屯所の斜向かいにある、ここセントオルアイである。
弓の標的の中心の部分をエオルゼアではセントオルアイといい、そこに命中させる会心の一矢もまたそう呼ぶ。

セントールアイ
だがこの店にかけてある的のセントオルアイの造形は作りこみすぎではないのか。
店主にそう尋ねると、これは覗き穴であり裏側には本物のセントオルが潜んでいるそうである。恐るべし。

このような危険な区域は一刻も早く離れるべきであると判断し、次の場所へ向かうとしよう。

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グリダニア観光案内2

さて、今回もまた我輩がグリダニアを紹介していくこととする。
まずは前回の続きから始めよう。

●飛空挺乗り場

DepartureTimes

カアラインカフェの地階を覗いてみたところ飛空挺の発着場であった。

到着待ち
発着時刻表があったので空の旅と洒落込もうと腰掛けて飛空挺を待っていたが、明けども暮れどもいっかな到着せぬ。
朝から待っていたはずがすでに夜である。これはおかしいではないか。

飛空挺乗り場窓口係
係員に問い質したところまだ試験運転中とのことである。ならば時刻表などはがしてしまえ、責任者はどこかと申し立ててみたが追い出されてしまった。話にならぬ。
窓口係員というものはどこへ行ってもこうしたものなのであろうか。まったく困ったものである。

●どんぐり遊園
カアラインカフェを出て北へ向かう登り坂を左手に曲がると木工ギルド「古樫の高堂」があり、その裏手は「どんぐり遊園」となっている。

どんぐり遊園
ここには木工ギルドの職人が手慰みに作った遊具が設えられており、グリダニアの子供達のよい遊び場となっている。
なるほど。これが地域住民自らの手による公共の福祉というものかと感心していたところ、片隅でたそがれるエリン嬢に収入を尋ねられた。

こづかい
子供が他人の懐具合と自分の小遣いを比較して嘆く。世知辛いものである。

うそっ私の年収低すぎ?
と、思いきや、所持金を述べたところ憐れみの目線を投げかけられた。こんな子供に。
うそっ・・・我輩の収入低すぎ!?

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グリダニア観光案内1

冒険者達に奈良と呼ばれ半ば嘲笑の対象となるグリダニアだが、住めば都とはよく云ったもので慣れてみれば風情のあるよいところである。これより暫く我輩がここグリダニアの魅力といふものを紹介してみようと思う。

●青狢門

青狢門
ここがグリダニアの入り口、青狢門である。

両脇に立つ高圧的な門衛になにやら脅しをかけられるが、それは半ば演技で普段の彼らは気さくな人柄であるらしい。官憲というのも苦労の多い仕事のようだ。
青狢門ロンシッグ

●カーライン・カフェ
さて、まずはグリダニアに到着した冒険者が最初に訪れるであろう冒険者ギルド、カアラインカフェに行ってみるとしよう。

ミューヌ
ここの主、ミュウヌはエレゼンの女性だが一人称は「僕」である。ひところ流行った僕キャラというものであろうか。一人称でキャラ立てをしようという安易な考えには我輩としては賛同しかねるが、あえて口には出さなかった。

笑顔の爽やかな俺キャラ
グリダニア所属の冒険者が初めてここを訪れた時に滞在している者の中には、一人称が「俺」のヒュウランの女性の姿もあった。
エオルゼアにおけるジエンダアフリイの波はここグリダニアから始まるといっても過言ではあるまい。恐るべし。

この店にはさらに以下のような人々が日夜たむろしている。

ペネロペ
吟遊詩人ペネロペ嬢。いずれは冒険の回想をしてくれるようになるのであろうか。
だが見たこと聞いたことは兎も角としても、人の考えたことを勝手に世界に発信しないで頂きたい。

ホンガブンガ
グリダニアの王なる幻術士に出会ったというララフェルの冒険者ホンガ・ブンガ氏
王たるものがそんなにあちらこちらにちらちらと出歩いてはおるまい。枯れ木でも見間違えたのではあるまいか。

ヴァ・コロロン
カアラインカフェ内に併設されている宿泊施設とまり木の受付、ヴァ・コロロン嬢
あったまいいにゃー

心持ち頭が痛くなって気がする。そろそろ余所へ移ったほうがよい頃合である。

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“Answers”

スーザンキャロウェイ女史の歌うFF14のテーマ曲ですが、各国のストーリークエストでもその一部が流れます。
メインストーリーのキーとなるものなのか、あるいはエオルゼアの世界全体を歌ったものなのかは分かりませんが、FF11の「石の記憶」のように今後もいろいろな場面で引用されることがあるかもしれませんね。
その歌詞を拙いながらも和訳してみました。
元の歌詞は海外サイトをいくつか参照して正しそうなものを混ぜています。
元の歌詞で韻を踏んでいるところを出来るだけ残すように意訳になってしまっていますが、原文を参照できるよう対訳の形にしていますので、間違っている箇所などありましたらご指摘ください。

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プロフィール

まうざ

Author:まうざ
元々はミコッテ派だったが、新生でルガ♀&ララフェル派になった裏切り者

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